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こんなリサイクルあり?世界の面白いリサイクル

遊び心をくすぐられるリサイクル

海外でも、意外なリサイクル品というのはたくさんあります。
その中でも、リサイクルされたあとのもので、遊び心をくすぐられるものをご紹介しましょう。

廃棄される予定だった飛行機の客席用シートカバーが、おしゃれなバッグに生まれ変わりました。
名前は「PLANE」。
ラインナップは6種類あり、素材の質感や風合いが素敵なデザインです。
そして、それが世界中を旅してきたものであると考えると、なんだかわくわくします。

大量に廃棄されてしまうものの中で、代表的なのが衣料品です。
その対策として開発されたのは、捨てられたデニムからつくったサングラスです。
デニム独特の色合いやかけ心地が好評で、人気です。
デニムファッションが好きな方や、シンプルなファッションのアクセントとして用いると素敵です。

先進的なリサイクル

クラフトビールメーカー二社がタッグを組んで生み出した新しいビールが話題になっています。
一見普通のビールですが、ラベルをよくみると「WASTED」と書かれています。
実は、廃棄される予定だった食品を原料としているのです。
衝撃的ですが、生ごみの廃棄量を減らすのには良いのかもしれません。
そのお味が気になる所ですね。

パナマでは、大量にごみとして排出されるペットボトルごみをなんとかしようと作られたのが、材料が全てペットボトルでできている「ペットボトルハウス」です。
すでに120戸以上が建ち並び、さながら村のようになっているんだとか。
年間約2.66兆個というすさまじい量のペットボトルごみを考えると、こういった取り組みの意義は大きいかもしれません。
ちなみに、耐震性や気温面でも意外と力を発揮しているそうです。


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