ごみ問題に向き合おう

身近に聞くリサイクルという言葉。 何がリサイクルできるものなのか知っていますか? また、私たちがものをリサイクルするためにはどうすれば良いのでしょうか。 このページでは、リサイクルについて知っておきたい基礎知識をご紹介していきます。 知っているつもりでも意外と知らないことがあるかも?

リサイクルってそもそもなに?

私たちが生活する上で欠かせないものたちは、使い終わったり壊れたりしてしまったら、ごみとして捨ててしまいます。
例えば、食事を作ればその残飯や材料の切れ端がごみとなってしまいますし、服などは成長につれて着れなくなってしまうものもでてくるのではないでしょうか。

今の社会で心配されている問題として、ごみ問題が挙げられます。
日本だけでなく海外でも、ごみ問題は深刻になっています。
日本は世界一焼却場の多い国です。
しかも、ごみの最終処理場はあと10年足らずで限界を迎えると言われているのです。
すなわち、ごみを捨てる場所がなくなってしまうということなのです。
国土の広いカナダやアメリカといった国々は、燃やしたごみを埋め立てています。
埋め立てると、その土地の環境を汚染することになる上、燃やすとダイオキシンという有害物質が発生するため、ヨーロッパの先進国ではごみを燃やすのに厳しい規制が敷かれています。
日本ほどごみを多く捨て、燃やしている国はないのです。

コンビニやスーパーの袋など、使い捨てのものが増えたことにより、近代の日本ではごみが大変増えました。
都市部では生活水準の向上によってごみの量が増加しています。
たまに見かけることがあるかもしれませんが、不法投棄が増えたこともごみの増加の原因です。
指定されたようにごみを捨てないだけでも、かなりごみが増えてしまうのです。

しかし日本は、同時にリサイクルができる国でもあります。
資源ごみの回収率は他国よりも高い水準を保っています。
ペットボトルや紙などを使った商品なども数多く販売されています。
これからのごみ問題に向き合っていくために、私たちはものを使い捨てるのではなく、再利用していく必要があるのです。

このサイトでは、リサイクルできるものの中であまり知られていない意外なものを中心にご紹介していきます。
皆さんも、少しずつリサイクルに取り組んでみましょう。

あれもこれも?リサイクルできる意外なもの

リサイクルできるものは、先ほどのページで挙げたものにとどまりません。 実は、普段の生活でよく目にするあれも、リサイクルできるものだったりするんです。 このページでは、そんなリサイクルできる意外なものをご紹介していきます。 自分の家にあるかどうか、ぜひ確認してみて下さいね。

こんなリサイクルあり?世界の面白いリサイクル

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